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シニアも楽しむ ITライフ

シニアこそ “ネット” を活用し生活を楽しみましょう!

ITの進歩は速く、シニア・シルバー世代は苦手と言われます。しかし、シニアになった今、 「シニア・シルバー世代こそ、田舎生活ほど、ITって役立つのではないか」 最近、つくづく思います。このブログは、シニアになってもインターネットを楽しんでいる”ガンコ親父”の日記ブログです。

Windowsパソコンの重要ソフト更新手順とは(OS、IE、Adobe Reader、FlashPlayer)

(注)本内容を大幅に修正して、以下のブログで公開しています。ぜひ、以下のブログを参照下さい。

Windowsパソコンを安全に利用するためのソフト更新方法のまとめ
http://senior-itschool.hatenablog.com/entry/2016/05/04/170717

 

2015年末、2016年始にかけて、ブラウザIEAdobe Readerにサポート中止のバージョンが出てきたので、最新バージョンへの更新が緊急ですね。さらに、これらに加え、FlashPlayerは狙われやすいソフトで、常にバージョンアップが必要です。

Windowsのパソコンの安全性を高めようと思うと、パソコンのソフト更新(Windows OS、IEAdobe Reader、FlashPlayer)が必要です。そこで、この機会に手順を詳細にまとめ、公開しましたので、参考にしてください。

各個人ばかりでなく、パソコン教室での運営にも役立つと思います。

なお、Windows OS、ブラウザIEAdobe Reader、FlashPlayerは、脆弱性(せいじゃくせい、不具合のことです)が狙われやすいソフトで、常にバージョンアップが必要なので、注意が必要ですね。



■ Google ドライブ 公開

 

 パソコンの重要ソフト更新方法.pdf - Google ドライブ -
 https://drive.google.com/file/d/0B3Awph90hFcAOXBLblZXTzBYclk/view

 

[目次]

0 初めに

1 重要ソフトの更新手順

2 Windows Update
2.1 [Windows 7] Windows Updateの実行方法
2.2 [Windows 8.1/8] Windows Updateの実行方法
2.3 [Windows Vista] Windows Updateの実行方法

3 IEのバージョンアップ(Windows Updateで実施される可能性大)
3.1 Internet Explorer のバージョン確認方法
3.2 Internet Explorer のバージョンアップ方法
3.3 internet Explorer 以外のブラウザ活用

4 Adobe Readerのバージョンアップ
4.1 Adobe Readerのバージョン確認
4.2 最新版の「Acrobat Reader DC」への変更方法

5 FlashPlayerのバージョンアップ
5.1 Flash Playerが最新版かどうか確認する方法
5.2 Flash Playerを最新版に更新する方法
5.3 Flash Playerを最新版にしてもYoutubeで動画が見れない場合

6 Tempファイル、ブラウザの履歴などの不要ファイルの削除(CClener利用)
6.1 CCleanerのインストール
6.2 CCleanerの使い方
6.3 CClenerの“クリーナー”実施手順
6.4 CCleanerの常駐監視機能の無効化方法

7 ウイルススキャンの実施

8 インターネットの表示確認(IEAdobe Reader、FlashPlayerの動作確認含む)


(注)Google ドライブのダウンロード方法

①データ表示の上の方にカーソルを持っていきメニュー表示
②上部のメニューのダウンロード(↓)をクリックするとダウンロード開始

 *ダウンロードが、うまくいかない場合は、再表示してください。



■ 公開サービスMicrosoft「Docs.com」 公開

 

 パソコンの重要ソフト更新方法 - Docs.com
 https://docs.com/user933930/6797

下記のボックスの中の「▶」をクリックするとボックス内で見ることができます。

 


■ 補足

 

Windows 8 2016年1月12日以降はサポート中止

Windows 8は、2016年1月12日以降、Windows 8.1にアップデートしていない場合、次の更新が提供されなくなります。

・セキュリティ更新プログラム
・セキュリティ以外の修正プログラム


■ブラウザIE 2016年1月12日以降は 最新版のみがサポート

2016年1月12日(米国時間)以降は、ブラウザ「Internet Explorer」(以後、IE)のサポート対象は、(各Windows OSで利用可能な)最新版のみになっています。

Vista SP2はIE 9のみがサポート対象
それ以外のOSでは、IE11、Edgeのみがサポート対象になり、それ以外のIEバージョンはサポート外になります。緊急に最新版のIEにすることが必要です!


Adobe Reader、「Acrobat Reader DC」への変更が急務!

インターネットの文書(PDF)を読むのに必須なソフトが「Adobe Reader」。脆弱性(ソフトの不具合)が狙われやすく、かなり頻繁にアップデートが実施されます。

前のバージョンである「Adobe Reader X」についてはすでに2015年11月にサポートを終了しており、もはやセキュリティアップデートは提供されないようです。そのため、最新版の「Acrobat Reader DC」への変更が急務です。もし、最新版に更新しない場合はウイルスに感染する恐れが高まります!


■動画閲覧ソフト「Flash Player」は更新しないとホームページを見ただけでウイルス感染

もしかしたら、一番狙われていると思われるのが、動画閲覧ソフト「Flash Player」です。とにかく、ソフトの脆弱性(ぜいじゃくせい)が多数発見されており、この脆弱性を悪用した危険な攻撃が、ここ数年盛んです。
最新版に更新しないとホームページを見ただけでウイルスに感染する危険があります。このFlash Playerは、動画再生時にブラウザの中で動くソフトで、ブラウザ毎に違うため、ブラウザ毎にバージョンアップすることが必要。