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シニアも楽しむ ITライフ

シニアこそ “ネット” を活用し生活を楽しみましょう!

ITの進歩は速く、シニア・シルバー世代は苦手と言われます。しかし、シニアになった今、 「シニア・シルバー世代こそ、田舎生活ほど、ITって役立つのではないか」 最近、つくづく思います。このブログは、シニアになってもインターネットを楽しんでいる”ガンコ親父”の日記ブログです。

パソコン・スマホを使って目が疲れるときの6つの習慣

パソコン・スマホタブレットを一日中使い続けている人も多いのではないでしょうか?

 

私も、そのうちの一人で、私の一日は、パソコンに始まりパソコンに終わる日々。食事・風呂・就寝以外は、ほとんどパソコンで、一日10時間以上はパソコンの前です。最近、目が疲れますが、こんな生活では、目が疲れるのも当たり前ですね。

 

そこで、なんとか目の疲れを取る方法がないかと思っていたら、目薬で有名なロート製薬が提供している『太陽笑顔fufufu』で、「目の疲れを取る&予防する6つの習慣」というのがありました。

なるほど!と思う内容だったので、以下のホームページをもとに簡単に紹介します。

 目の疲れを取る&予防する6つの習慣 | 太陽笑顔fufufu
 http://fufufu.rohto.co.jp/feature/22691/3/#bm0

 

なお、健康や医学関係の記事を参考にする場合、記事を書いている人が信頼がおけるか必ず確認することが必要です。インターネットの中には、誤解や偽りの内容の記事もあり、注意が必要です。

健康や医学関係の内容は、今回のように、専門メーカーや専門家の人が書いた記事を参考にして下さい。

 

以下に、ロート製薬が提供している『太陽笑顔fufufu』から、目の疲れを取る3習慣、目の疲れを予防する3習慣を紹介します。詳しくは、上記のサイトを見て下さい。

 

下記の中で、特に、「指を立てて目で追い、目の筋肉を動かす。」、「遠くや近くを繰り返し見る。」ことを、私はこれから心がけたいと思います。


■目の疲れを取る3習慣

 

その1 指を立てて目で追い、目の筋肉を動かす。(注)

 

その2 目薬をさして5分だけ目を閉じる。

 

その3 就寝前にじっくり温める。

 

(注)指を立てて目で追い、目の筋肉を動かす方法

顔の前で人差し指を立て、指を上下左右、右回し、左回しに動かしながら、その指を目で追いましょう。その際、顔は動かさず目だけを動かすように。これを1日3回くらいやることで、筋肉の緊張がほぐれ、疲れに効果的です。


■目の疲れを予防する3習慣

 

その1 遠くや近くを繰り返し見る。

近くを見ることが中心の生活では、毛様体筋の緊張状態も続いてしまいます。そこで、たまに遠くを見るようにし、毛様体筋をゆるめましょう。遠くといっても、2、3m 先を見れば大丈夫です。近くの景色と交互に、毎日10回ほどを目安にしてください。

 

その2 メガネを上手に活用する。

遠くがよく見える近視用メガネを着用していて、裸眼でパソコン画面や本の文字がよく見える人は、手元に近い作業をするときにはメガネを外せば疲れにくくなります。近視が強く、裸眼ではよく見える距離が近すぎる場合には、度数の少し弱いメガネと併用してください。

 

その3 抗酸化作用のある食材を摂る。

抗酸化作用のある食べ物は、体内の活性酸素を取り除いて疲れにくくしてくれます。アスタキサンチンという色素が含まれる鮭やイクラ、ビタミンCが豊富な赤ピーマン、キャベツ、ビタミンEが含まれるアーモンドなどが効果的です。


なお、長時間のパソコン・スマホなどの作業は不健康になりがちです。時々離れるなどを心がけることが大事ですね。例えば、次のようなことが大事だと言われていますので、合わせて実行すると効果的です。

 

 (1) 1時間ごとに10~15分の休けいをとり、遠くの景色をながめたりして目を休める

 (2) 疲れているときは無理をしない

 (3) 1日のスマホ・パソコンの使用時間を制限する

 (4) 寝付きをよくするため、寝る前にはスマホ・パソコンを使用しない

 

特に、『 1時間ごとに10~15分の休けいをとり、遠くの景色をながめたりして目を休める』のは大事ですね。