読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シニアも楽しむ ITライフ

シニアこそ “ネット” を活用し生活を楽しみましょう!

ITの進歩は速く、シニア・シルバー世代は苦手と言われます。しかし、シニアになった今、 「シニア・シルバー世代こそ、田舎生活ほど、ITって役立つのではないか」 最近、つくづく思います。このブログは、シニアになってもインターネットを楽しんでいる”ガンコ親父”の日記ブログです。

パソコンも夏には弱い パソコンの温度対策(熱中症対策?)の紹介

夏は熱中症で大変ですが、パソコン(特にノートパソコン)も熱中症で大変。今まで、正常だったパソコンが突然、調子がおかしくなり、通常とは違う状態になり、パソコンが暴走することがあります。


《補足》この話を妻にしたら、妻が”パソコンの暴走って何?”という質問・・・意外に回答は難しかったですが、”パソコンの動きがおかしくなり、パソコン全体の動作が遅く、いろんな操作が動作しなくなることだよ”と妻に回答。


今年(2015年)の7月は、福岡も温度が高く、7月末は、最高温度32℃、最低でも25℃ありました。それまで順調に使えていたパソコンが、ある日から、しばらく使っていると、調子が悪くなり、使えなくなる状態が続くようになりました。

 

実は、こんな状態になったとき、ソフトやウイルスのことを疑いがちですが、実は、パソコンの温度上昇が原因のことが多々あります。

 

特に夏場はパソコンの温度が高温(調査したら60℃以上になっていました)になるので、”パソコンの熱中症対策”が必要です。今回は、私が実施した、パソコンの熱中症監視と、その対策を紹介します。

f:id:yougo-school:20150804163116j:plain


《補足》
ソフト「Speccy」を活用したパソコン温度監視結果など、詳しい内容は、下記のブログを参照下さい。

 インターネット安全活用 一灯塾
 http://lifesecurityup.blogspot.com/2015/08/blog-post.html

 



■ パソコンの熱中症監視とその対策

なお、インターネットで調べると、パソコンの熱対策グッズは、たくさんあります。でも、どの程度効き目があるか不明なので、なんとか簡単に対策がとれないかと考え、実施したのが、以下の対策です。

 

この対策で、現在、なんとかパソコンの調子は良いので、少しは対策になっていると思います(人間の方は相変わらず暑いですが)。

 

 (1) パソコンの温度監視をする

 

 (2) 1時間ごとに10~15分の休けいをとり、パソコンも人も休む

 

 (3) 電源プランの設定を変更する(バッテリ駆動、電源に接続、それぞれで設定)

    “ディスプレイ電源切り”、“スリープ状態にする”の時間を、
    支障が出ない範囲で短く設定。 私は、それぞれ、5分、10分に設定
   
 (4) クーラーの効いた部屋でパソコンを操作する(人にもパソコンにも良いです)

 

(注)(1)は実施するソフトが特別必要なので、ソフトが?の方は、実施しなくてもよいです。


■パソコンの温度監視の実施 ソフト「Speccy」の活用

このソフトは、CPU、マザーボード、HDDなどの温度を簡単に測定でき、表示も大変分かりやすく便利です。

 

パソコンの詳細なハードウェア情報を確認できるソフトで、CPU、メモリ、マザーボードビデオカード、ハードドライブ、光学ドライブ、オーディオ、周辺機器、ネットワークといったさまざまな情報を確認できます。

 

さらにハードウェア情報だけでなく、パソコンにインストールされているIE/Java/Windows PowerShell.NET Frameworkのバージョンなども確認可能です。

 

 Speccy紹介 - 窓の杜ライブラリ
 http://www.forest.impress.co.jp/library/software/speccy/

 Speccyのダウンロード
 http://www.piriform.com/speccy/download


■1時間ごとに10~15分の休けいをとり、パソコンも人も休む

 

長時間のスマホ・パソコン作業は不健康になりがちで、1時間ごとに10~15分の休けいをとり、遠くの景色をながめたりして目を休めることが推奨されています。

なお、このことは、パソコンの温度を下げるためにも良いことです。

パソコンの”電源プランの選択またはカスタマイズ”で、“ディスプレイ電源切り”、“スリープ状態にする”の時間を、支障が出ない範囲で短く設定しておけば、休けい時間の間で、パソコンがスリープ状態になり、パソコンを低い温度にすることが可能です。


■電源プランの設定を変更する(バッテリ駆動、電源に接続、それぞれで設定)

 

具体的な操作方法を画像付きで、下記のブログに公開しています、参考にしてください。

 インターネット安全活用 一灯塾
 http://lifesecurityup.blogspot.com/2015/08/blog-post.html


(1) コントロールパネルで、“バッテリ設定の変更”を参照

 ①コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」をクリック

 ② “電源オプション”の“バッテリ設定の変更”をクリック


(2) 電源プランの設定を変更

  *実施したDELL PCの場合で説明します

 ①“電源プランの選択またはカスタマイズ”の“プラン設定の変更”をクリック

 ② “ディスプレイ電源切り”、“スリープ状態にする”の時間を、支障が出ない範囲で短く設定
   
   *バッテリ駆動、電源に接続、それぞれで設定

   *私は、“ディスプレイ電源切り”の時間を5分、

    “スリープ状態にする”の時間を10分に設定しています。

f:id:yougo-school:20150804163221j:plain


■クーラーの効いた部屋でパソコンを操作する(人に良い環境はパソコンにも良い)

パソコンを使う部屋が暑いと、パソコンの温度は60℃以上だったのに、クーラーを効かした部屋でパソコンを操作すると、 ”パソコンの温度は50℃~55℃” で60℃を超えない! やはり、人に良い環境はパソコンにも良いですね。