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シニアも楽しむ ITライフ

シニアこそ “ネット” を活用し生活を楽しみましょう!

ITの進歩は速く、シニア・シルバー世代は苦手と言われます。しかし、シニアになった今、 「シニア・シルバー世代こそ、田舎生活ほど、ITって役立つのではないか」 最近、つくづく思います。このブログは、シニアになってもインターネットを楽しんでいる”ガンコ親父”の日記ブログです。

データの大きさを表すKB、MB、GBとは

今回は、パソコン・スマホを使っているときによく聞く、データの大きさを表す”KB、MB、GB”について少し説明します。

 

データサイズが5MB(MB:メガバイト)、USBメモリの大きさは8GB(GB:ギガバイト)のように使われる、”MB、GB”は、コンピュータの中の大きさの単位です。

 

これらの単位を理解しておくと、写真・動画などのデータの大きさ、各種メモリの容量などが分かるので便利です。

 

 コンピュータの中の大きさの単位の最小単位は、英文字1文字分の大きさを表す ”B”(バイト)です
  
 この”B”の前にK、M、Gを付けて、1,000倍、1,000倍×1,000倍、1,000倍×1,000倍×1,000倍になります。
  
   KB・・・K(キロ)は1,000倍の事、KB(キロバイト)は1000文字の大きさ
   MB・・・M(メガ)はK(キロ)の1,000倍
   GB・・・G(ギガ)はM(メガ)の1,000倍
   TB・・・T(テラ)はG(ギガ)の1,000倍


この”B(バイト)”という単位は、”英文字 1文字分”(半角)の大きさです。 ”日本語 1文字”(全角)を表すのには2B(バイト)が必要です。


■ K(キロ)・M(メガ)・G(ギガ)とは何か?

なお、日常生活でも、”1,000g=1Kg”、”1,000,000円=1M円”と表現しますが、この“K”や“M”は一般的に「単位の倍量・分量単位」で用いられ、何倍、何分の一を表現する単位です。

  K(キロ)は1,000倍
  M(メガ)は100万倍
  G(ギガ)は10億倍    を意味します
  
”K(キロ)が1,000倍”で、それを1,000倍する毎に、M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ)となります。

 

少し前までは、G(ギガ)が最高だったんですが、最近、HDD(ハードディスク)の保管容量が増えて、T(テラ)というG(ギガ)の1,000倍の大きさも出てきました。


なお、インターネットの通信速度を表す”Mbps”のM(メガ)も同じ意味です。

bps(ビーピーエス)は通信の基本単位です。

 

通信速度も、私がインターネットを始めた頃は、”XX Kbps”でしたが、今は、”XX Mbps”と1000倍になりました。技術の進歩はすごいです。

 

データも文字情報から、画像、動画が増えてきて、保管する容量もどんどん増えていきますね。この先、どうなるんでしょうか?

 

なお、今回の詳しい内容を、以下のブログで公開しています。

 インターネット安全活用 一灯塾
 http://lifesecurityup.blogspot.com/2015/04/kbmbgb.html


(注)今回の説明では、分かりやすくするため、日常の「10進数」の10の倍数で表現。コンピュータは「2進数」なので、正確には、1,000→1,024で、K(キロ)は1,024倍、M(メガ)は1,024×1,024倍・・・のようになります。細かくてすいません。

 

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